Trancy 物流と人のハーモニー 日本トランスシティ株式会社

経営計画

経営計画

中期経営計画

2017年4月~2020年3月

「Trancy Innovation 2019」
- 革新 -

基本方針

グローバルな領域で、お客様満足、従業員満足を追求する集団となり、
時代を先取りしたスピード感で、物流品質・安全の向上と新たな価値・事業基盤の創造により、
「Trancyのロジスティクス」を確立する。

数値目標
連結売上高 1,100億円
連結経常利益 55億円
を達成する
投資計画
投資総額
120億円

経営戦略

 国内ロジスティクス事業の強化
  • ・成長産業、新規領域における事業を拡大する。
  • ・ロジスティクス機能の再編・再構築を行う。
  • ・四日市港における貨物の取扱拡大と多様化、ならびに物流機能強化を行う。
 グローバルロジスティクス事業展開の加速
  • ・アジア域内における物流ネットワークの拡充と新規事業を拡大する。
  • ・北中米地域内における拠点網を拡充する。
  • ・中国および欧州の事業基盤を再構築し、強化する。
  • ・オペレーション・管理機能の充実による高品質なロジスティクス体制を強化する。
 国内外におけるグループ経営基盤の強化
  • ・営業・事務・作業・輸送の物流品質・安全文化を確立する。
  • ・グループ社員が活躍できる諸制度を再構築する。
  • ・IT技術を活用した付加価値を創出する。
  • ・アライアンスにより事業領域を拡大する。
 グループCSR経営の推進
  • ・コーポレートガバナンスを強化する。
  • ・大規模災害へのリスク管理体制を強化する。
  • ・健康経営と環境経営を推進する。

資本政策の基本的な方針

 当社は、株主価値の持続的な向上を目指し、
財務体質の強化および新たな事業展開のための内部留保の充実を図っております。
なお、内部留保資金については、中長期的な視野に基づいた投資と機動的な資本政策が行える財務体質との
バランスを考慮しながら活用しております。
 また、株主への利益還元については、安定的な配当を基本とし、今後の経営環境の変化を踏まえながら
長期的・総合的な視野に基づく配当を行っております。

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